ご挨拶

行田市は、古くは6000年前の縄文時代からの遺跡が多数発掘され、自然環境にも恵まれたことも一因となり、大和朝廷発足前後からは、当時有数の豪族発祥の地でもありました。大和朝廷の連合国家設立以降の古墳時代からは、この一帯では、連合の証である「前方後円墳」や日本一の円墳「丸墓山」など多数の古墳が作られました。特筆すべきは、さきたま古墳群の一つの「稲荷山古墳」から発掘された国宝「金錯銘鉄剣」により「さきたまの地は、大和朝廷と深い関わりがあったこと、天皇の存在の証明」等の解明が成されましたそれに因んで町おこしのウエーブを「食」で開始いたしました。特徴は…

1. その郷土の誇りでもある稲荷山古墳=「前方後円墳」の形のごはん

2. 古代にちなんで健康食品でもある古代米(行田産)使用

3. 地元の食品を使用して地産地消の貢献

4. 各店舗の自慢のカレーで勝負(全店舗味が違う)

5. 行田市の観光客増加の後方支援

6. 地元市民や日本人の歴史認識度アップ

等を図り、多くの店舗、有識者、JCやロータリアンに賛同を求めた結果、

顧問に行田市長工藤正司様ものつくり大学の赤松明学長(木製の古墳型の設計をして頂いた)の2名に就任を頂き、町おこしに協力頂ける一般市民と参戦店舗代表者30余名で「さきたま古墳・行田古代米カレーの会」という組織を平成27年6月に総会を行い正式に作りました。そしてこの度、念願のホームページが平成29年2月に完成いたしました。

皆様「行田古代米カレー」をどうぞよろしくお願い致します。

 

  さきたま古墳・行田古代米カレーの会

会長 田中利幸

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